試打データ
フレックス | R | X |
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ヘッドスピード | 47.8m/s | 49.6m/s |
ボールスピード | 59.6m/s | 54.5m/s |
平均キャリー | 176y | 172y |
平均トータル | 183y | 183y |
120Sはドロー軌道、115Sはストレート・弾道 120Sより少し低め。モーダス120フレックス違い同日計測
フレックス | R | TX |
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ヘッドスピード | 46.2m/s | 43.6m/s |
ボールスピード | 57.8m/s | 56.1m/s |
平均キャリー | 171y | 176y |
平均トータル | 179y | 186y |
250yを飛ぶにはヘッドスピードはどれくらい必要ですか?ドライバーで250ヤードを飛ばすためには、ヘッドスピードが45メートル/秒(m/s)以上必要と言われています。 ※男性アマチュアのヘッドスピードの平均は40〜41m/sのため、飛距離は200〜220ヤードになるのが一般的です。
ヘッドスピードはどれくらいが理想ですか?
基本的にはヘッドスピード×ミート率で算出できます。 ミート率は1.5がほぼ最高値なので、ヘッドスピード40m/sで、ボール初速が60m/s出ると理想的です。「120」は114グラムと重めで、中元調子だが全体がしなりクセがないシャフトのため、厚いインパクトを作りやすくスウィングを固めるうえで最適なスペックのようだ。 さらに、シャフト全体は軟らかいが、先端だけ少し硬く作っているため「打点が安定してくれる」というメリットもあるとのこと。
MODUS3とは何ですか?
MODUS3(モーダス スリー)とは特長であるアイアンシャフトに求められる弾道の「高低/左右・距離・方向性」という3要素の全てにおける完璧なコントロールを可能にしたことから、この3要素(MODUS)から成り立つシャフトという意味で『MODUS3』と名づけました。
そんなヘッドスピードは下記の計算式でおおよその飛距離を計算することができます。 例えばヘッドスピードが50m/sあった場合、”50m/s × 5.5″で大体275ヤードほどの飛距離がでているということがわかります。 もちろんこの数値はあくまでも目安。
ヘッドスピードが1m/s上がると何ヤード飛ぶ?
ヘッドスピードが1m/s上がれば5~6ヤード伸びる
ヘッドスピードが上がれば飛距離は伸びる。 1m/s(メートル毎秒)上がれば5~6ヤード伸びる。 ただ、はやみくもに腕を振ってもヘッドスピードが上がるとは限らない。速いヘッドスピードを出せる身体的条件としては筋肉の瞬発力が高いこと、身体をひねる柔軟性が高いこと、そして筋肉につながっている腱が長くて強いこと、筋力は左右差、上下差が少なくバランス良く強いことなどが主な条件です。「ドライバーの飛距離の目安は、ヘッドスピードの約6倍である」とカリスマフィッター・吉田智さんは話す。 すなわちヘッドスピードが40m/sあれば240Y、43m/sあれば約260Yの飛距離は見込めることになる。
要するに、軽いシャフトはいい時と悪い時の差が出やすいということです。 逆に、重いシャフトは再現性が高くなります。 重たい物を振るほうが手元の浮きが少なくなりますので、腕が同じ位置を通りやすくなるのです。 だから、ミート率が悪い人には「重いシャフトのほうがいいよ」という言い方をしやすいです。
モーダス105と120の違いは?「105」が「軽・硬」とするならば、万人受けする「120」は「重・軟(おもやわ)」と言えるだろう。 まさに対極的なスペックだが、意外と勘違いしているゴルファーも多いため、アイアンのシャフトを選ぶときには気を付けてほしいというわけだ。 また「125」になると、「105」よりも硬く粘り強いしなり方をするのが特徴的。
MODUS3の特徴は?MODUS3が持つ3つの強み
- コース攻略に必要な弾道を操ることの出来る操作性
- 最適な飛距離を打ち分けるコントロール性
- ターゲットを点で攻めることの出来る正確性
モーダス105と125の違いは何ですか?
105はただでさえ飛ぶシャフトなのですが、長尺にしてもっと飛ばすこともしやすいシャフトです。 一方125はDGを少しカウンターバランスにしたようなシャフトです。 ドライバーにテンセイなどウンターバランスのシャフトを組んでいる人、つまり軽いバランスが振りやすい人に合っていると思います。
ヘッドスピードドライバーで300ヤード飛ばすためには、最低でも50m/s、できれば53m/s以上は欲しいところです。ヘッドスピード別最大飛距離換算表
ヘッドスピード | 最大ボール初速 | ミート率1.50 |
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42m/s | 63m/s | 239yd |
44m/s | 66m/s | 250yd |
46m/s | 69m/s | 261yd |
48m/s | 72/ms | 272yd |
そして、ヘッドスピードに対して理想的な飛距離は、ボール初速の4倍と言われています。 たとえばヘッドスピードが50m/s、ミート率が1.5のプロゴルファーである場合、50×1.5×4=300となり、飛距離300ヤードとなります。